
調べ物してたら、いつの間にか5時間も経ってた…

時給換算したら数百円って… コンビニのバイト以下じゃん…

記事、もっと早く書きたいけど、どうすればいいんだ?

AI使えば早くなるって言うけど、クライアントにバレたらマズいし
Webライター始めた頃、私も同じことで悩んでました。
稼ぐには記事のクオリティも大事だけど、書くスピード上げないと、いつまでもしんどいまま。
でも、全部自分の力だけで何とかしようとしてませんか?
それ、もったいない!
できるライターは、役立つ無料ツールを使い倒して、面倒な作業をパパっと終わらせてるんです。
今回は、私が実際に使って「これのおかげで時給上がった!」と思うツールを7つ紹介します。
効率化の基本から、最近話題のAI活用まで。
明日から記事書くのが楽になりますよ。
【基本】これないとムリ! 執筆が捗るツール
まずはWebライターとしてレベルアップするために、絶対入れときたいツールから。
Googleドキュメント
もはや定番。音声入力が使える
まだWord使ってるの? WebライターならGoogleドキュメント一択でしょ。
多くのクライアントが納品形式に指定してくるってのもあるけど、機能が優秀なんです。
音声入力で爆速執筆
「ツール」 >「音声入力」をONにして喋ってみてください。
キーボードで打つのがバカらしくなるくらい早く文字起こししてくれます。
とりあえず初稿作る時はこれで決まり!
スマホとPCがすぐつながる
電車の中でスマホで下書きして、家に帰ったらPCで続きを書く、みたいなことも簡単。
保存ボタン押す必要すらないんです。
Enno
自分の目はアテにならない! 自動で誤字を見つけてくれる
どんなに気をつけて見直しても、自分の目でチェックするのには限界がありますよね。
そんな時に役立つのが、無料の日本語チェックツール「Enno」です。
文章をコピペするだけで、誤字脱字とか変な日本語を色つけて教えてくれます。
「シュミレーション(正しくはシミュレーション)」みたいな恥ずかしい間違いとか、変換ミスもちゃんと指摘してくれるから、納品前に使うと安心です。
Weblio類語辞典
「言葉が出てこない…」って悩みが一瞬で解決
記事書いてて、「思います」「考えます」「大事です」ばっかり使っちゃうことってありません?
同じ言葉が続くと、どうしても文章が子供っぽく見えちゃうんですよね。
そんな時は「Weblio類語辞典」を開いてみましょう。
例えば「重要」って検索すれば、「肝要」とか「不可欠」とか、ちょっと大人な言い換え候補がいっぱい出てきます。
これ使うだけで、文章がちょっと良く見えるかも。
Clibor(Win)/Clipy(Mac)
地味に使える。コピペ地獄から卒業
インストールしたその日から世界が変わるのが、この「クリップボード履歴ツール」です。
普通は、コピーできる言葉って1つだけですよね?
でもこれ使えば、過去にコピーしたテキストを50個でも100個でも覚えておけるんです。
「お世話になっております」みたいな決まった言い回しとか、調べてる途中のURLをどんどんコピーしておいて、後でまとめて貼り付ける、みたいな。
この便利さ知ったら、もう普通のコピペには戻れません。
【AI活用】最強の「相棒」とリスク管理ツール
ここからは、今のライターなら知っておきたい「AI」について。
「全部お任せ」は絶対ダメだけど、「優秀なアシスタント」として使うなら最強です。
ChatGPT(またはClaude/Gemini)
「一人で悩む」ことから卒業できる相談相手
AIに記事を全部書かせるんじゃなくて、「準備」に使うと便利です。
一人でウンウン言いながら構成考えてる時間って、もったいないですよね?
- 構成案のたたき台: 「〇〇っていうキーワードで記事を書きたい。読者の検索意図を分析して、見出し構成を5パターン作って」
- タイトル案出し: 「クリックしたくなるようなタイトルを10個考えて」
こうやって質問すれば、数秒でアイデアを返してくれます。
もちろん、そのまま使うわけじゃないけど、「ゼロから考える」のがなくなるだけで、作業時間は半分になりますよ。
CopyContentDetector
「パクリ」って言われないために確認
Webライターにとって一番やっちゃいけないのが、「コピペ(剽窃)」です。
自分じゃそんなつもりなくても、似たような文章になっちゃうことってよくありますよね。
「CopyContentDetector」を使えば、ネット上の記事とどれくらい似てるかをチェックできます。
最近はAIが書いた文章かどうかも判定してくれるから、納品前の最終チェックで使うようにしましょう。
生成AIチェッカー/AI検出器
「人間が書いたのにAI扱い」されるのを防ぐ
最近はクライアントもAIチェッカー使ってます。
一番怖いのは、頑張って自分で書いたのに「これ、AIで書きましたよね?」って疑われること。
悔しいんですよね…。
そうならないために、自分でも「生成AIチェッカー」(ユーザーローカルとか)で確認しておきましょう。
「AIっぽい」って結果が出たら、自分の体験談加えたり、ちょっと変わった言い方に変えてみたりして、「人間味」を足すように修正しましょう。
「疑われないようにする」のも、今のライターには必要なスキルです。
余談ですが、この記事も生成AIチェッカーとAI検出器に放り込んでみました。
結果は、生成AIチェッカー(15%)、AI検出器(44%)。
いちおう人間判定してもらえた感じです。
よかった…
まとめ:ツールは「楽をするため」だけじゃない
おすすめの無料ツールを7つ紹介しました。
- Googleドキュメント(執筆環境の決定版)
- Enno(誤字脱字を見つける番人)
- Weblio類語辞典(語彙力アップ)
- Clibor/Clipy(コピペが楽になる)
- ChatGPT/Claude(頼りになる相談相手)
- CopyContentDetector(コピペチェック)
- AIチェッカー(AIと疑われないように)
これらのツールを使うのは、手抜き記事を作るためじゃありません。
めんどうな作業とかリサーチをツールに任せて、私たちは人間にしかできない「読者の心に響く文章」を書くことに集中するためです。
特にAIは、使い方によっては「魔法の杖」にもなるし、自分の首を絞めることにもなります。
「AIに書かせる」んじゃなくて「AIと一緒に書く」。
そうやって賢く使って、どんどん稼ぎましょう!


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