
副業を始めたいけれど、本業が忙しくてそんな時間ないって…

家事や育児に追われて、そもそも自分の時間なんて1秒もないよぉ~

そういや、ミナさん、子供まだちっちゃいもんな。共働きでそりゃ時間の捻出自体が難しいのが前提としてあるよね…

はぃぃ~…それを打破したくて副業というのもあるんですが、そもそも時間とれないって…私、もしかして詰んでます?

詰んでなんてないさ。副業で成果を出している人の多くも、最初から時間があったわけじゃないんだぞ。

そーなんですか!?

あぁ。ミナさんと同じさ。あの人たちも「時間があるから副業をする」んじゃなくて「副業をするために時間を作った」んだよ。
彼らは「時間があるから副業をする」のではなく、「副業をするために時間を作った」のです。
この記事では、本業や家事で忙殺されている会社員・主婦の方に向けて、無理なく副業時間を生み出し、両立させるための具体的な4つのステップをご紹介します。
これを読めば、今の生活リズムを大きく崩すことなく、月数万円を稼ぐための「種まき」を今日から始められるようになります。
「塵も積もれば山となる」隙間時間の活用法
まとまった1時間、2時間を確保しようとすると、ハードルは一気に上がります。
しかし、1日の中に隠れている「15分」を拾い集めることは、誰にでもできるはずです。
通勤時間は「黄金のインプットタイム」
もしあなたが電車通勤をしているなら、その時間は宝の山です。
片道30分あれば、往復で1時間。週5日で5時間もの時間が確保できます。
- スマホで執筆: スマホのメモアプリやGoogleドキュメントを使えば、満員電車でもブログの下書きやWebライティングの構成案を作れます。
- 耳で学習: 車通勤や徒歩の場合でも、VoicyやAudibleなどの音声コンテンツを使えば、「耳」で副業のノウハウをインプットできます。
昼休みの「ラスト15分」
昼食後のなんとなくスマホを見ている時間。
これを副業に充てましょう。
15分あれば、クラウドソーシングの案件チェック、メール返信、SNSの発信が可能です。
家事の合間の「待ち時間」
洗濯機が回っている間、お湯が沸くまでの間、子供の習い事の待ち時間。
これらを「休憩」ではなく「副業タイム」と定義し直しましょう。
それだけで、1日トータルで1時間近く確保できることも珍しくありません。
何を始めるかより重要!「やめることリスト」を作る
時間は1日24時間、誰にでも平等です。
新しいこと(副業)を始めるには、今の生活から何かを「引き算」しなければなりません。
まずは、1日の行動を書き出し、以下の「時間泥棒」を撃退しましょう。
- 目的のないSNS・動画視聴: 「気づいたら1時間経っていた」を防ぐため、アプリの使用時間制限機能を活用しましょう。
- 不毛な飲み会: 愚痴ばかりの会社の飲み会は、時間とお金の両方を失います。「副業の勉強がある」とは言わなくても、「最近朝型生活に変えたので」と断るのがおすすめです。
- 過剰な家事: 「掃除は毎日しなくても死なない」「便利な家電(ロボット掃除機や食洗機)に頼る」など、完璧主義を捨てましょう。副業で稼いだお金で、時間を買う(時短家電を買う)のも立派な投資です。
筆者の体験談
私も副業開始当初は時間がなく、思い切って「帰宅後のテレビ」をやめました。
テレビのリモコンを電池を抜いて引き出しにしまうという強硬手段(笑)でした。
でも、それだけで毎晩2時間の作業時間が生まれ、半年後には月5万円の収益に繋がりました。
脳が冴えている「朝活」のすすめ
「夜は疲れて寝落ちしてしまう…」という方には、圧倒的に朝活をおすすめします。
朝やるべき理由
- 脳がフレッシュ: 1日の中で最も集中力が高い時間帯です。クリエイティブな作業(執筆や企画)に最適です。
- 邪魔が入らない: 家族が寝ていて、会社からの連絡も来ない早朝は、誰にも邪魔されない「聖域」です。
無理なく早起きするコツ
いきなり「5時起き」を目指すと挫折します。
まずは「いつもより30分早く起きる」ことから始めてみてください。
夜の作業を諦めて早く寝ることで、自然と朝型のサイクルが整ってきます。
家族の理解を得るための「伝え方」
既婚者やお子さんがいる方にとって、家族の理解は不可欠です。
正々堂々と、家族のためにコツコツ頑張っている、ということを伝えましょう。
隠れてコソコソやっていると、「またスマホばかり見て!」と喧嘩の原因になりかねません。
正直に目的を話す
「自分のお小遣いが欲しいから」ではなく、「家族の未来のため」であることを伝えましょう。
- 「年に1回、家族旅行に行けるように月5万稼ぎたい」
- 「子供の教育費のために、今のうちにスキルをつけておきたい」
このように「家族にとってもメリットがある」と共有できれば、パートナーも応援してくれるはずです。「土曜日の午前中だけはカフェで作業させてほしい」といった交渉もしやすくなるでしょう。
まとめ:1日15分から人生は変わる
「時間がない」は、裏を返せば「まだ本気になっていない」だけかもしれません。
- 隙間時間をかき集める
- やめることを決める
- 朝の時間を活用する
- 家族を味方につける
この4つを意識して、まずは「今日の15分」を副業に使ってみてください。
その小さな一歩の積み重ねが、数ヶ月後、数年後の「自由な生活」へと繋がっています。
どんな副業から始めればいいかわからない方は、まずは初心者が月5万円稼ぐための副業ロードマップの記事をチェックして、自分に合ったスタイルを探してみてくださいね。


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