
PC一台でカフェで仕事、かっこいい!未経験でも、すぐ月10万稼げる!
SNSとか広告で見るWebライターって、なんかいい感じに見えますよね。
私も最初はそう思って、この世界に飛び込んでみました。
でも、実際はそんなに簡単じゃないんです。
待ってたのは、終わらない調べ物、厳しい修正依頼、どんどん減っていく睡眠時間…。
「Webライター なんかやめとけ」って検索する人がいるのも、マジで納得の毎日でした。
今回は、そんな私が副業Webライターを1ヶ月やったときの「マジな現実」と、死ぬ気で稼いだ「ホントの収入」を全部見せます。
これから始める人が、私と同じ思いをしないように、参考にしてください。
【収入公開】死ぬ気で書いた1ヶ月目のリアル
さっそく、結果から言いますね。
完全に初心者で、副業(平日の夜と土日)で頑張った1ヶ月の収入は、こんな感じでした。
- 収入:6,480円
- 仕事した時間:約40時間
- 時給:約162円
どうですか?
「え、こんなに頑張ったのにこれだけ?」って、正直思いました。
どうしてこんなに少なかったのか?
理由はハッキリしてて、「文字単価がすごく安い仕事」とか「テストライティング(数百円)」ばっかりやってたからです。
調べたり書いたりするのに慣れてなくて、3000文字書くのに6時間以上かかることも普通でした。
コンビニでバイトした方が全然稼げるじゃん…ってなって、最初の給料日は泣きました。
ここがヤバい!副業Webライターの「きつい」瞬間トップ3
時給が低い以外にも、精神的に「キツい」「もう無理かも」って思ったことが何回もありました。
終わらないリサーチと執筆(寝不足)
本業が終わって家に帰って、ご飯食べてお風呂入って、夜10時。
「よし、やるぞ!」ってPC開くんですが、調べ物だけで2時間経っちゃう…。
そこから書いて、気づいたら夜中の2時。
「明日も仕事なのに…」って焦るし、眠いしで、頭が全然働かなくなります。
次の日の仕事中は、コーヒー飲みまくってカフェイン中毒みたいになるし、昼休みは休憩室に直行。
体力勝負の1ヶ月でした。
クライアントからの「真っ赤」な修正依頼
やっと納品した記事なのに、次の日に返ってきたのは、画面が真っ赤になるくらいの「修正依頼」でした。
「言葉の使い方がおかしいです」
「もっと詳しく書いてください」
「ちゃんとマニュアル読みましたか?」
自分の文章が全部ダメって言われてるみたいで、PC画面を見るのが怖くなりました。
マジでへこむ瞬間です。
孤独との戦い
会社なら「疲れたねー」って同僚に言えるけど、Webライターは完全に一人でやる仕事です。
わかんないことがあっても、マニュアル読むかググるしかありません。
夜中に一人で、カタカタキーボードを叩く音だけが響く…。
この「孤独感」に耐えられなくて、辞めていく人も多いです。
それでも私が「Webライターをやめなかった」理由
ここまで「きつい」「やめとけ」って言いたくなるようなことを書いたけど、それでも私は辞めませんでした。
それは、この先に「希望」が見えてたからです。
「自分で稼げた」っていう自信
たった6,480円だったけど、会社の給料以外で、自分の力だけでお金を稼げたっていう経験は、マジで嬉しかったです。
「会社に頼らなくても生きていけるかも」って思えたんです。
すぐにお金になる
ブログも一緒に始めたけど、そっちは数ヶ月間、収入が「0円」でした。
それに比べて、Webライターは納品すれば、次の月には確実にお金が入ってきます。「やった分だけ確実にお金になる」っていう安心感が大きいんです。
スキルは裏切らない(時給も上がる)
2ヶ月、3ヶ月と続けていくうちに、タイピングも速くなったし、調べ物のコツもつかめました。
文字単価も上がっていって、半年後には副業で月5万円稼げるようになりました。
最初の1ヶ月が一番大変で、そこを乗り越えれば、あとは楽になっていくのがWebライターの世界です。
挫折しないために!初心者がやるべきこと
私の経験から、これから始める人が「きつい現実」を乗り越えるための対策を教えます。
- 時給を気にしない(最初は練習期間) 最初の3ヶ月はお金を貰いながら、ライティングを教えてもらうスクールに通ってるんだ、と思い込むようにしましょう。
- 60点で提出する 完璧主義だと、どんどん苦しくなります。「直されたら、直せばいいや」くらいの気持ちで、まずは提出しましょう。
- ヤバい案件は避ける 文字単価が安すぎる案件とか、「テストライティングはタダ」みたいな案件は、ただ疲れるだけなのでやめましょう。
まとめ:Webライターは楽じゃない。でも「やる価値」はある
Webライターは「簡単に稼げる副業」なんかじゃありません。
特に最初の数ヶ月は、時給も低いし、寝不足になる覚悟が必要です。
でも、その時期を乗り越えた先には、場所とか時間に縛られずに稼げる自由が待っています。
もしあなたが「楽して稼ぎたい」と思ってるなら、Webライターはやめた方がいいです。
でも「大変でもいいから、一生使えるスキルを身につけたい」と思うなら、挑戦する価値は絶対にあります。
今日の記事で現実を知って、「それでもやってみたい!」と思えたあなたなら、きっと乗り越えられるはずです。


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